津島 青空(つしま そら) — プロフィール&戦績まとめ
日本体育大学に所属する注目の前衛、津島青空選手。大学ソフトテニス界で輝かしい実績を残す一方、TikTokでは1万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとしても活躍しています。この記事では、彼の出身、経歴、主な戦績、そしてSNSでの影響力などを写真と出典付きで分かりやすく整理しました。
主要出典:日本体育大学ソフトテニス部公式サイト、関東学生ソフトテニス連盟、ソフトテニスマガジン、Hitting等。
プロフィール
基本情報
- 氏名:津島 青空(つしま そら)
- 所属:日本体育大学
- ポジション:前衛
- 出身地:新潟県
- 出身高校:能登高等学校(石川県)
写真:2025年インカレ決勝戦での津島選手(YouTube: softtennis navi)。
経歴(年表)
新潟から全国の舞台へ
- 高校時代:新潟県出身。石川県の強豪・能登高校へ進学。高校時代のパートナー竹田凌選手と共に北信越選抜で準優勝、インターハイ個人戦にも出場し、全国レベルで頭角を現す。
- 大学進学:全国屈指の強豪である日本体育大学に進学し、トッププレーヤーとしての地位を確立。
- 大学での活躍:インカレ(全日本大学対抗)団体戦で2度の優勝を経験。2024年には全日本大学王座決定戦でチームの優勝に大きく貢献。
- 2025年シーズン:最終学年としてチームを牽引。東日本インカレで準優勝、そして大学シーズンの集大成である全日本インカレでは、決勝で宿敵・法政大学に惜敗し準優勝という劇的な結果を残した。
津島選手の強みは「前衛としての卓越した機動力と反応の速さ」。ネット際での攻撃的なプレーでチームを勢いづけます。一方で、自ら「ストロークが苦手」と公言し、日々の練習で克服に励む努力家としての一面も持っています。
主な戦績(抜粋)
高校・大学での主なタイトル
| 年代 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 高校 | 北信越選抜大会 個人戦 | 準優勝(ペア:竹田凌) |
| 大学 | 全日本大学対抗選手権(インカレ) 団体戦 | 優勝(2回) |
| 2024 | 全日本大学王座決定戦 団体戦 | 優勝 |
| 2025 | 東日本インカレ 団体戦 | 準優勝 |
| 2025 | 全日本大学対抗選手権(インカレ) 団体戦 | 準優勝 |
上記は主要タイトルの抜粋です。詳細は大会主催者や関連サイトの記録をご確認ください。
Hitting編集部の注目ポイント
デュアル・ヴァンガード(二重の前衛)としての魅力
1. コート上の「前衛」としての圧倒的存在感
津島選手の最大の武器は、ネット際での卓越した機動力と反応の速さ。相手に強烈なプレッシャーをかけ、試合の流れを引き寄せる攻撃的なプレーは、まさに「前衛」の理想形です。特に団体戦では、そのエネルギッシュなプレーでチーム全体の士気を高める、欠かせない存在となっています。
2. コート外の「前衛」としての発信力
彼はコートの外でもう一つの「前衛」としてソフトテニス界を牽引しています。TikTokでは1万人以上のフォロワーを持ち、練習風景や試合のハイライトを積極的に発信。トップアスリートの日常をオープンにすることで、競技の魅力を若年層に伝え、新たなファンを獲得する普及活動の最前線に立っています。
3. 弱点を強みに変える「物語性」
通常アスリートが隠しがちな「ストロークが苦手」という弱点を、自らSNSで公言。それを克服するために日々自主練習に励む「努力家」としての姿は、多くのファンの共感を呼んでいます。このひたむきな姿勢と人間的な魅力が、彼の人気を支える大きな要因と言えるでしょう。
写真ギャラリー
画像は出典ページ(YouTube)へリンクしています。画像の転載・再利用は各サイトの許諾に従ってください。
まとめ
津島青空選手は、新潟県から強豪・能登高校、そして日本体育大学へと進み、大学トップレベルで輝かしい実績を重ねてきたエリート前衛です。コート上での機動力あふれるプレーに加え、TikTokを駆使して競技の魅力を発信する現代的なアスリートでもあります。大学キャリアを終え、今後の実業団や日本代表での活躍が最も期待される若手の一人です。
お申込み・お問い合わせはこちらから
TEL:070-5599-7110
公式LINEはこちらから





