福島県棚倉町で3/20~3/22にかけて開催された「第20回 アジア競技大会日本代表予選会」。本日、全日程が終了し、男女1名ずつの日本代表内定選手が確定しました。
昨年のアジア選手権で圧倒的な強さを見せた日本代表の座をかけ、男女各8名による熾烈なリーグ戦が展開されました。極限の戦いを勝ち抜き、栄冠を手にした選手たちの記録を振り返ります。
【Day 1】トーナメント勝ち上がり結果
【Day 2】リーグ戦 最終スコア
2日目終了時点:最終リーグ進出選手(ベスト4)
■ 男子進出者
Aブロック通過
1上松 俊貴(NTT西日本)
3勝0敗
2丸山 海斗(one team)
2勝1敗
Bブロック通過
1矢野 颯人(NTT西日本)
3勝0敗
2植田 璃音(高田商業高校)
2勝1敗
■ 女子進出者
Aブロック通過
1宮前 希帆(ワタキューセイモア)
3勝0敗
2長谷川 優華(ワタキューセイモア)
1勝2敗 (+7)
Bブロック通過
1岩倉 彩佳(どんぐり北広島)
2勝1敗 (+2)
2天間 麗奈(東北高校)
2勝1敗 (±0)
【Day 3】最終リーグ結果スコア
祝・アジア競技大会シングルス日本代表内定!
男子シングルス代表内定
上松 俊貴 (NTT西日本)
全勝で駆け抜けた最終リーグ。圧倒的な攻撃力と安定感で、他を寄せ付けない強さを見せつけました。名古屋アジア競技大会でも、金メダル獲得の期待がかかります!
女子シングルス代表内定
宮前 希帆 (ワタキューセイモア)
2日目の激混戦を乗り越え、最終日も見事な集中力で1位通過。粘り強いテニスと勝負強さが光りました。日本代表としての初舞台、アジアの頂点を目指して!
名古屋アジア競技大会ソフトテニス競技は2026年9月に開催予定。シングルス代表内定の2名に加え、今後ナショナルチーム合宿での評価に基づき、男女各4名が選考され、日本代表チームが形成されます。Hittingでは引き続き、日本代表チームの情報を発信していきます。皆さんも一緒に応援しましょう!
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