【新中学生必見】ソフトテニス部に入るならこれ!失敗しない最初の道具選び完全ガイド
中学校へのご入学、おめでとうございます!これからソフトテニス部に入ろうかな?と思っている皆さんに、絶対に知っておいてほしい「道具の選び方」をご紹介します。
「とりあえず何でもいいや」で選んでしまうと、上達が遅れたり、最悪の場合は怪我につながってしまうことも……。この記事を読めば、自分にぴったりの安全で使いやすい道具がすべてわかりますよ!
1. まず揃えるべき「必須アイテム5選」
ソフトテニスを始めるにあたって、最初に準備したいのはこの5つです。購入する順番も、このリストの上から優先していくのがおすすめですよ。
- ソフトテニスラケット:競技の主役!初心者用は軽くてボールが飛びやすいものがベストです。
- テニスシューズ:超重要アイテム。テニスコートで滑らない&足首を守るために絶対に専用のものを使いましょう。
- ラケットケース:ラケットの変形や、ガット(網目の部分)が傷むのを防いでくれます。
- グリップテープ:持ち手に巻くテープ。滑り止めになるだけでなく、手に伝わる衝撃も和らげてくれます。
- エッジガード:ラケットの頭の部分(フレーム)に貼る保護シール。地面に擦って割れてしまうのを防ぎます。
2. 最初の一本!おすすめラケット2大モデル比較
初心者におすすめのラケットといえば、王道の「ヨネックス」と「ミズノ」。どちらも「面が大きくてボールに当てやすい」「軽くて振りやすい」という、初心者にとっての黄金スペックを満たしています。
それぞれの特徴をまとめたので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。
| 比較ポイント | ヨネックス「エアライド」 | ミズノ「テクニクス 200」 |
|---|---|---|
| 重さ(目安) | 約210g | 約195g |
| 特徴 | 手に伝わる振動を吸収して負担を減らす「VDM」機能搭載。打つのが楽! | 自然と正しい握り方が身につく「ハンモックグリップ」採用。基礎が固まる! |
| デザイン | アクアミントやライムイエローなど、今っぽくておしゃれなカラー。 | ブルーやピンクなど、スポーティーでかっこいい「本格派」デザイン。 |
| こんな人におすすめ! | 腕への負担を減らして、楽しく打ちたい人 | 正しいフォームをいち早くマスターしたい人 |
2026年3月発売!ヨネックス新シリーズ「SOAR(ソア)」
今年の春からソフトテニスを始める新入生に大ニュースです!2026年3月上旬に、ヨネックスからまったく新しい中学生・初心者向けラケット「SOAR(ソア)」が発売されます。
- 史上初!選べる4種のケース:なんとソフトテニス界で初めて、ラケットケースのデザインが4種類から選べます。部活帰りも自分だけの個性を出せるのが最高!
- カスタムし放題のモノトーンデザイン:ラケット本体はシンプルなモノトーン。後で紹介する「カラーグリップ」やエッジガードでのアレンジにめちゃくちゃ相性が良いです。
- 楽に飛ばせる最新テクノロジー:新形状のフレームと、不快な振動をカットする素材のおかげで、力がなくてもボールが柔らかく、遠くまで飛んでくれます。
これから始めるなら、間違いなく大本命になる一本!最新モデルで周りと差をつけたい子は絶対にチェックしてくださいね。
「自分に合うラケットがわからない」「もっと詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽に無料相談や診断をご利用ください!
【ステップアップ】ラケットの買い替え時期っていつ?
部活に入りたての頃は、まだ自分のポジション(前衛・後衛)が決まっていません。そのため、先ほど紹介したようなポジションを問わない「オールラウンド用」で「軽くて飛びやすい」モデルを使うのが大正解です。
しかし、部活を始めて1〜2年ほど経ち、ポジションが決まって練習を積んでいくと、少しずつ変化が起きてきます。
- 筋力がついて、今のラケットだと軽すぎる(スイングが安定しない)
- ボールが飛びすぎてアウトになりやすくなった
- 強いボールを打ち返そうとすると、ラケットが弾かれてバランスが崩れる
このような現象が起きてきたら、ラケットの買い替え(ステップアップ)のサインです!このタイミングで、前衛・後衛それぞれの専用モデルに持ち替えることで、さらにプレーの質が向上します。
次の一本!ステップアップの定番シリーズ
中級者へとステップアップする際の定番シリーズはこちらです。自分のプレースタイルが見えてきたら、ぜひこれらへの移行を考えてみてくださいね。
- ヨネックス:『ジオブレイク(GEOBREAK)50・70・80』シリーズ、『ボルトレイジ(VOLTRAGE)5・7・8』シリーズ
- ミズノ:『アクロススピード(ACROS SPEED)』シリーズ、『Dフォース(D FORCE)』シリーズ
3. ラケット以上に重要!? 知っておきたいシューズの選び方
実は、ソフトテニスで一番怪我につながりやすいのが「靴の選び間違い」です。体育館シューズやランニングシューズをテニスコートで履くのは絶対にNG!
テニスは横に動くことがとても多いスポーツです。前に進むためにつくられたランニングシューズで激しく横に動くと、足首をひねって大怪我をしてしまうことがあります。
確認必須!あなたの学校のコートはどっち?
テニスシューズを買う時は、学校のコートの種類に合った靴底(ソール)を選ぶ必要があります。
- オムニコート(砂入り人工芝):日本の中学校で一番多いタイプ。
- クレーコート(土):土を固めたコート。
※学校のコートがこのどちらかなら、必ず「オムニ・クレー用」と書かれたシューズを選びましょう!
試し履きの3つのポイント
- つま先の余裕(捨て寸):かかとをしっかり合わせた状態で、つま先に「1.0cm〜1.5cm」の余裕があるかチェック!
- 横幅のフィット感:足の横幅が窮屈すぎないか確認しましょう。ミズノの「ブレイクショット5」など、幅広(3E相当)のモデルを選ぶと安心です。
- かかとが浮かないか:歩いた時にかかとがスポスポ抜けないものが、正しいフットワークの第一歩です。
迷ったらこれ!まとめてお得な「スターターセット」
「一つひとつ選ぶのが大変!」「とりあえず部活が始まるまでに全部揃えたい!」という方には、ラケットやシューズがひとまとめになった「スターターセット」も非常に人気です。
必ずしも以下の内容とは限りませんが、例えばネットショップなどでは、こんな便利でお得な6点セットが販売されています。
- ラケット:ヨネックス エアロデューク50(初級者向け最軽量/STA公認マーク付)など
- シューズ:パワークッション 106 など
- ラケットケース:持ち運びに必須
- グリップテープ:黒色などが1本
- エッジガード:透明または黒色が1本
- ソックス:ヨネックスやゴーセンのテニスソックス
時期によってセット内容が変わることもありますが、まとめてお得に購入できるので、気になる方はぜひ各サイトで最安値をチェックしてみてください! ※写真はイメージです
4. 予算1,000円!自分だけのラケットに「プチカスタム」しよう
初心者用のセットを買うと、部活の同級生とラケットが丸被りしてしまうことがよくあります。そんな時は、「グリップテープ」と「エッジガード」の色を変えるだけで、一気に自分らしさが出せますよ!
- 白ラケット × ミントグリーンのグリップ:さわやかで清潔感たっぷり!
- 黒ラケット × ピンクのグリップ:かっこよさと可愛さのいいとこ取り。
- ネイビーラケット × イエローのグリップ:元気でエネルギッシュなイメージに!
さらに、エッジガードをキラキラのホログラムやゴールドの入ったものにするだけで、高級感もアップします。数百円ずつで買えるので、ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。
まとめ:最高の相棒を見つけて、楽しい部活ライフを!
道具選びは、これから3年間続くソフトテニス生活の質を決める大切な第一歩です。最初からプロ用などの硬くて重いラケットを選ぶ必要はありません。まずは「初心者専用に作られた優しい道具」を使って、正しい基礎とテニスの楽しさをたくさん吸収してくださいね!
皆さんのソフトテニス部デビューが、最高のものになりますように応援しています!
「自分に合うラケットがわからない」「もっと詳しく知りたい」という方は、ぜひお気軽に無料相談や診断をご利用ください!
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