小田嶋俊佑
著者:小田嶋俊佑 (おだじましゅんすけ) Hitting編集部長
芸人特集 ソフトテニスを愛するM-1王者

マヂラブ村上のソフトテニス実力を徹底解剖!公式記録の真実とアメトーク最新放送、ラジオの伊豆旅行裏話まで完全網羅

お笑いコンビ「マヂカルラブリー」のツッコミとして大活躍している村上さん。M-1グランプリ2020王者という凄い経歴を持っていますが、実は学生時代にソフトテニスに熱中していた「ガチのプレイヤー」としても有名です。気になる高校時代の公式記録や、本日2026年5月21日放送の『アメトーーク!』の内容、さらにラジオで語られた面白い裏話まで、分かりやすくお届けします!

主要出典:吉本興業公式プロフィール、テレビ朝日『アメトーーク!』公式、ニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』、CBCテレビ『チャント!』 等。

プロフィール

基本情報

ソフトテニスコートのイメージ

本名鈴木 崇裕(すずき たかひろ)
生年月日1984年10月15日(2026年時点で41歳)
出身地愛知県新城市(旧南設楽郡鳳来町)
出身高校愛知県立新城東高等学校(※2021年3月に統廃合により閉校)
最終学歴法政大学文学部卒業(中学校の国語教員免許を持っています!)
ポジション前衛(高校時代の部活動で担当)
芸名の由来鈴木ぶっかけ → 斉藤そっくりさん → 斉藤 → 村上(漫画『東京大学物語』の主人公・村上直樹が好きだったため)
家族妻は踊り手の「いとく とら(いくら)」さん。2026年5月に男女の双子が誕生したことを発表しました!

出典:吉本興業公式プロフィール、および過去のラジオ番組での本人の発言より。

【公式記録】マヂラブ村上さんの高校時代の戦績について

大会データと公式プロフィールの検証

村上さんの高校時代の活躍について、当時の愛知県大会の公式記録や、高体連(全国高等学校体育連盟)の名簿、所属事務所である吉本興業の公式プロフィールなどを細かく調査しました。

その結果、公式的にはインターハイに出場したとかあるいは 県大会のトップクラスに進出したという 公式的な記録は一切ありませんでした。

村上さんはあくまで、地方の公立高校の部活動において、前衛として一生懸命に白球を追いかけた、熱心な一人のソフトテニスプレイヤーであったというのが本当の事実です。本人が過去に自分の実績を大きくお話しした形跡もなく、競技を純粋に楽しんでいたことが分かります。

本日5月21日放送!『アメトーーク!』ソフトテニス部芸人の見どころ

硬式テニスに負けないぞ!軟式テニス一筋の芸人たちが大集結

テレビ朝日系列の大人気バラエティ番組『アメトーーク!』において、本日2026年5月21日(木)の夜11時15分より、とろサーモン久保田かずのぶさんの持ち込み企画「硬式テニスに負けないぞ!ソフトテニス部芸人」が放送されます!

中学から高校に上がるとき、多くの人が硬式テニスに移ってしまうという、ソフトテニス経験者なら誰もが共感する少し切ない現実があります。そんな中、ソフトテニスをずっと愛し続けてきた芸人たちが、その知られざる魅力とすごさを熱くアピールする内容です。

番組を盛り上げる豪華な共演者たち

出演者番組でのポジション・注目ポイント
村上(マヂカルラブリー)ひな壇の中心メンバー。部活動時代にみんなで叫んだコールの文化や、前衛ならではの視点を語ります。
久保田かずのぶ(とろサーモン)この企画の立案者!ソフトテニスの現状を調べるために、なんと10年ぶりに1人ロケを行うほどの熱い情熱を持っています。
阪本(マユリカ)村上さんと一緒に「ソフトテニスあるある」を熱弁するライバル芸人。当たると本当に痛い「前衛アタック」の恐怖を語ります。
上松俊貴 選手ソフトテニスの世界チャンピオン!スタジオにゲストとして登場し、ものすごい変化をする「カットサーブ」を披露してスタジオを驚かせます。
バービー(フォーリンラブ)硬式・軟式の両方の経験者としてMC側に座り、芸人たちのプレイを厳しくも愛をこめて見守ります。
野田クリスタル(マヂカルラブリー)テニスは未経験ですが、相方として村上さんの競技者の顔を一番近くで引き出す最高のパートナーです。

最新のラジオ発言:妻との伊豆旅行で起きた「手合わせ願えませんか?」事件

『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』での爆笑トーク

ニッポン放送の深夜ラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』でも、村上さんのソフトテニスにまつわる、直近の面白いプライベートエピソードが話されていました。

村上さんが妻のいとくとらさんと一緒に伊豆旅行へ出かけたとき、現地の一般のソフトテニスプレイヤーの方から、いきなり「手合わせ願えませんか?」と声をかけられたそうです!

これは、テレビや動画で村上さんがソフトテニスをプレーする姿を見た一般の競技者が、「村上さんの前衛の実力はどれくらいなんだろう?」と興味を持って、ガチンコ勝負を挑んできたというお話です。村上さんのソフトテニスプレイヤーとしての知名度が、一般のファンにまでしっかりと届いていることがよく分かる、とても象徴的な出来事ですね。

現役の強豪高校生との対決から見る「現在のラケットワーク」

テレビ番組のロケで見せる、錆びつかない前衛の技術

村上さんは、CBCテレビの番組『チャント!』の「マヂ学校に向かいます」というコーナーで、相方の野田クリスタルさんと一緒に多くの強豪校のテニスコートを訪れています。その中でのガチ対決のエピソードを紹介します。

① 美濃加茂高校での激闘(岐阜県の強豪校)

東海選抜2位やインターハイ団体5位というものすごい実績を持つ美濃加茂高校ソフトテニス部を訪れた際、村上さんは最初、ボールの軟硬の違いを「ポコポコいうか、いわないか」と表現して笑いを誘っていました。

しかし、実際のプレーでは前衛としての意地をみせ、現役エースの糟谷くんの鋭いストレートショットをボレーする3球勝負や、双子の原兄弟とのガチ対決(1ゲーム4点先取ルール)に挑戦しました。結果は0対4で完敗してしまいましたが、村上さんが放ったフォームの綺麗な鋭いサーブには、現役の部員たちからも「思ったより球が打てている!」と驚きの声が上がっていました。

② 時速190キロのサーブレシーブ対決

また別の強豪校への訪問時には、なんと硬式テニスのプロ並みである「時速190キロメートル相当」の超高速サーブを打つという部長さんと、雨の中で急きょ「1球レシーブ勝負」を行いました。元前衛としての野生の勘を持ってしても、現役クラスの速さには反応しきれず、あっさりとレシーブミスになってしまいましたが、現役生のすごさをしっかりと引き立てる、芸人さんとして完璧なオチをつけていました。

Hitting編集部 注目ポイント

前衛の「黒子精神」がお笑いのツッコミに生きている!

ソフトテニスの「前衛」というポジションは、ネット際で相手の動きを細かく観察し、一瞬の隙を見つけてボレーやスマッシュを決める役割です。また、後ろでボールを打ち合う「後衛」の動きを常にサポートする役割でもあります。

村上さんは、M-1グランプリ2020の決勝舞台でも、コメントを求められたときに決して自分勝手にならず、場の空気を最優先にして一歩引く「黒子(くろこ)精神」を貫いていました。この、全体のバランスを見て相方の魅力を引き出す素晴らしいツッコミの技術は、高校時代にテニスコートで培った「前衛としてのポジショニングや観察眼」がベースになっているのではないかと、Hitting編集部は強く注目しています!

まとめ:公式実績はなくても、マヂラブ村上さんの「ソフトテニス愛」は本物!

これまでの記録を検証した結果、公式的にはインターハイに出場したとかあるいは 県大会のトップクラスに進出したという 公式的な記録は一切ありませんでした。しかし、それは彼の価値を少しも下げるものではありません。

大人になってからもテレビやラジオ、YouTubeなどの大きなメディアでソフトテニスの魅力を楽しそうに発信し続ける村上さんの姿は、日本全国のソフトテニスプレイヤーや、部活動を頑張る中高生のみなさんに、たくさんの希望と笑顔を与えています。本日放送の『アメトーーク!』でも、彼がどんなソフトテニス愛を語ってくれるのか、みんなで一緒にテレビの前で応援しましょう!

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