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2026年度(令和8年度)
ソフトテニス 年間注目大会
スケジュール総まとめ
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凡例:
終了 直近開催・結果確定済み
開催間近 1ヶ月以内に開催
開催前 今後の開催
新設 2026年度新設大会
小学生カテゴリー
3月の春季全国大会に加え、11月に秋季全国大会が新設され「春秋二大全国大会制」が完全定着。年間を通じたピーキング設計が求められるシーズンとなった。
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7/11〜12第15回 東日本小学生大会宮城県仙台市終了
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7/11〜12近畿小学生選手権大会奈良県(ワタキューテニスパーク明日香)終了
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9月上旬全国小学生大会・各都道府県予選全国一斉開催開催前
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10/24〜25第20回 西日本小学生選手権大会島根県出雲市開催前
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11/21〜22第1回 全国小学生大会(秋季全国大会)茨城県神栖市新設
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12/27第25回 KENKO CUP 全国ジュニアソフトテニス大会埼玉県熊谷市(彩の国くまがやドーム)開催前
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2027
1/23〜24第30回 近畿小学生選抜インドア大会滋賀県長浜市(長浜バイオ大学ドーム)開催前 -
2027
3/25〜28第43回 全日本小学生選手権大会(春季全国大会)千葉県千葉市(千葉県総合スポーツセンター庭球場ほか)開催前
中学生カテゴリー
部活動の地域移行を受け、学校単位の「全中」と地域クラブ単位の「全日本中学生クラブ選手権」が並立。3月の都道府県対抗戦で両ルートが交差する構造になっている。
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7月中旬
〜下旬各都道府県中学校総合体育大会(全中予選)全国各地開催間近 -
8月上旬地方ブロック大会(関東8/6〜8・東北8/5〜7ほか)各ブロック持ち回り開催前
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8/21〜23第57回 全国中学校大会(全中)島根県松江市(松江市営庭球場ほか)開催前
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11/21〜23第1回 全日本中学生クラブ選手権大会千葉県白子町(サニーコートほか)新設
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2027
3/26〜28第38回 都道府県対抗全日本中学生大会三重県伊勢市(三重県営サンアリーナほか)開催前
高校生カテゴリー
屋外の酷暑下で行われるインターハイと、体育館で戦う全日本高校選抜大会が二大巨頭。2026年度のインターハイは京都府福知山市で開催される。
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6/25〜28第55回 ハイスクールジャパンカップ北海道札幌市終了
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7/31〜8/3
(女子)全日本高校選手権大会(インターハイ・女子)京都府福知山市(三段池科研電機テニスコート)開催間近 -
8/4〜7
(男子)全日本高校選手権大会(インターハイ・男子)京都府福知山市(三段池科研電機テニスコート)開催間近 -
9〜10月各都道府県高校新人大会全国各地開催前
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12〜1月地区ブロック選抜インドア予選(九州12/12〜13・東海1/15〜17ほか)各ブロック持ち回り開催前
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2027
3/28〜30第52回 全日本高校選抜大会愛知県名古屋市(日本ガイシホール)開催前
大学生カテゴリー
年間の集大成となる「全日本学生選手権(熊本インカレ)」に向け、春季リーグ・王座決定戦・東西学生選手権と続く独自のロードが組まれている。
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6/13〜14第46回 全日本大学ソフトテニス王座決定戦滋賀県長浜市(県民共済ドーム長浜)終了
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7/10〜15東日本学生・西日本学生 大学対抗/選手権大会千葉県白子町/愛媛県終了
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9/4〜9全日本学生選手権大会(熊本インカレ)熊本県熊本市(熊本県民総合運動公園庭球場ほか)開催前
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12/5〜6全日本学生選抜インドア神奈川県小田原市開催前
社会人・実業団・シニアカテゴリー
国内最高峰の団体戦「全日本実業団」、個人戦最高峰の「天皇賜杯・皇后賜杯」、実業団トップ8による「STリーグ」が三冠を構成する。
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5/15〜17第33回 全日本シングルス選手権大会岐阜県岐阜市終了
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6/6〜7
6/13〜14第7回 全日本ミックスダブルス選手権(一般/35歳以上)茨城県北茨城市ほか終了 -
7/31〜8/2男子第71回・女子第70回 全日本実業団宮崎県宮崎市・都城市開催間近
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8/29〜30第54回 全日本社会人選手権大会大阪府大阪市開催前
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10/23〜25第4回 STリーグ II京都府福知山市開催前
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10/24〜25第33回 全日本クラブ選手権大会千葉県白子町開催前
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11/6〜8第81回 天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権東京都江東区(有明)開催前
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12/3〜6
12/18〜20第4回 STリーグ(本戦/プレーオフ)愛知県豊田市/広島県福山市開催前 -
2027
2/7第72回 全日本インドア選手権大会大阪府大阪市開催前
国際・総合体育大会
2026年度最大の注目イベントは、愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」。国スポ(青森)と時期が近接し、国内トップ選手のコンディション管理が最重要課題となっている。
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9/18〜23第20回 アジア競技大会愛知県名古屋市(東山公園テニスセンター)最重要大会
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10/16〜19第80回 国民スポーツ大会(青い森国スポ)青森県青森市(新青森県総合運動公園テニスコート)開催前
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11/7〜10第38回 ねんりんピック2026埼玉大会埼玉県熊谷市ほか開催前
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11/27〜30第21回 ジュニアジャパンカップ(STEP 4)宮崎県宮崎市開催前
2026年度シーズンの見どころ
アジア競技大会イヤーの特別感
ソフトテニス正式種目として最高権威を持つアジア競技大会が国内・名古屋で開催。9月の全日本社会人選手権から国スポまでの過密日程の中、日本代表のコンディション管理に注目が集まる。
部活動の地域移行元年
中学生クラブ選手権・小学生秋季大会という2つの新設大会が誕生し、学校単位と地域クラブ単位の競技構造が並立する転換期を迎えている。
夏の酷暑対策
インターハイ・全中・実業団は屋外開催が中心。35℃以上でのファイナルゲーム3分間休息ルールなど、熱中症対策の運用にも注目したい。