マユリカ阪本のソフトテニス経歴を徹底解剖!インターハイ優勝デマの真相とアメトークの爆笑エピソード
人気お笑いコンビ「マユリカ」のボケ・ネタ作り担当である阪本さん。テレビ番組やラジオで語られる「学生時代のソフトテニス部エピソード」が、中高生やリスナーの間で大きな話題になっています!しかし、ネット上には「インターハイで優勝した」「全国3位の実力者」という、とんでもない噂が流れているのを知っていますか?
今回は、そんな噂の真相を現役大学生の私が徹底的にファクトチェック(事実確認)しました。阪本さんがソフトテニスを始めた意外な理由から、最新の爆笑アメトーク裏話まで、わかりやすく解説します!
主要出典:テレビ朝日「アメトーーク!」、ラジオ関西Podcast「マユリカのうなげろりん!!」、吉本興業公式プロフィール 等。
目次
マユリカ阪本さんの公式プロフィール
基本情報
- 本名:阪本 匠伍(さかもと しょうご)
- 生年月日:1990年1月7日(2026年現在:36歳)
- 出身地:兵庫県神戸市西区井吹台東町
- 学歴:神戸学院大学附属高校 ➡ 神戸学院大学中退
- ポジション:後衛(部活動レベル)
- 利き腕:右投げ
- 趣味・特技:映画鑑賞、ギャンブル、お酒、遠投、刺身が好き
相方の中谷さんとは3歳からの幼馴染(おさななじみ)で、小学校4年生の時にお楽しみ会でコントを披露したのがコンビの原型だそうです。2023年・2024年のM-1グランプリで2年連続決勝に進出するなど、今まさに大ブレイク中の一大コンビです!
ソフトテニスを始めた動機は「おかんのガチ拒絶」?
不本意から始まった部活ライフ
マユリカ阪本さんのソフトテニス歴は、高校生(16歳)の時に入部したことから始まります。しかし、この選択は本人の熱い情熱によるものでは全くありませんでした。
当時、阪本さんには部活のほかに「本当にやりたい活動(習い事)」が別にありました。しかし、実の母親にその希望を2回も頑なに断られてしまったのです。母親からのあまりにも正直で容赦のない拒絶に直面した阪本さんは、深く落ち込み、最終的に「消去法で、やりたくもないソフトテニス」を選択せざるを得なくなりました。
高校時代の阪本さん:
周囲の派手なグループに無理をして溶け込もうと頑張ったり、休み時間には鏡を見ながら髪型を必死にいじったりする、ちょっぴり不器用な青春時代を過ごしていました。部活自体も、高校3年生の夏に、お世話になった先輩たちの引退に合わせる形で自ら部活を辞める「自主退部」という形で引退しています。
全国大会を目指して血の滲むような練習をしていたわけではなく、ごく普通の、むしろ少し後ろ向きな気持ちで続けていた部活動だったのです。
【検証】インターハイ王者デマの真相と「阪本崚」選手との混同
なぜ「全国3位」「インハイ優勝」の噂が流れたのか?
ネットの一部のまとめサイトやSNSで、「マユリカ阪本はインターハイ個人優勝を果たした実力者だ」「全日本シングルスで3位に入賞した」という書き込みが見られます。ですが、これは120%完全な事実誤認(デマ)です!
前述の通り、マユリカ阪本さんは高校3年生の夏に自主退部しており、公式大会で全国規模の記録を残した事実は一切ありません。では、なぜこのようなデマが広がってしまったのでしょうか?原因は、日本のソフトテニス界の第一線で活躍するプロ選手、阪本崚(さかもと りょう)選手との混同にあります。
事実確認データ対比表
| 項目 | 阪本(マユリカ) | 阪本 崚 選手(プロ) |
|---|---|---|
| 本名 | 阪本 匠伍(さかもと しょうご) | 阪本 崚(さかもと りょう) |
| 生年月日 | 1990年1月7日(36歳) | 1999年8月20日(26歳) |
| 出身校 | 神戸学院大学附属高校 | 高田商業高校 ➡ 関西大学 |
| 主な戦績 | 公式な戦績や実績はなし | 2017年 インターハイ個人優勝 2018年 全日本シングルス3位 |
| 現在の状況 | 人気お笑い芸人として活躍中 | 実業団(ワタキューセイモア)のトップ選手 |
ネットの検索エンジン(Googleなど)の仕組み上、「阪本(芸人)」と「阪本(ソフトテニス)」という2つの情報が、「同姓同名かつ同じソフトテニスというキーワード」だったために、アルゴリズムが誤って同一人物として紐づけてしまったのが原因です。中高生の皆さんも、ネットの情報をそのまま鵜呑みにしないよう注意してくださいね!
阪本匠伍さんの生涯&部活動タイムライン
誕生から現在(2026年)までの歩み
| 時期・年齢 | 出来事・エピソード |
|---|---|
| 幼児期(3歳) | 兵庫県神戸市で相方の中谷祐太さんと出会い、同じ幼稚園に入園。 |
| 10歳(小4) | 中谷さん、共通の友人「ワダックス(和田)」さんとお楽しみ会で3人コントを披露。 |
| 16歳(高1) | 私立高校へ進学。母親に希望を却下され、不本意ながらソフトテニス部に入部。 |
| 17歳(高2) | 部活内で周囲に馴染もうと苦奮。高3の先輩の引退と同時に、自らも自主退部。 |
| 19歳(大1) | 神戸学院大学へ進学。10月に中谷さんを自宅下に呼び出し「芸人やらへん?」と誘う。 |
| 21歳(大3) | 大学を中退。親にお金を借りて、中谷さんとともにNSC大阪校33期生として入学。 |
| 34歳(2024年) | 「アメトーーク!SP 踊りたくない芸人」で大注目。M-1グランプリ2024で決勝進出! |
| 35歳(2025年) | プライベートで一般女性と結婚、6月には第一子(男の子)の誕生をラジオで報告。 |
| 36歳(2026年) | 5月21日放送の「アメトーーク! ソフトテニス部芸人」に出演し、大きな爪痕を残す。 |
2026年5月放送「アメトーーク!」ソフトテニス部芸人での活躍
至近距離のアタックと独特な掛け声でスタジオ大爆笑
阪本さんのソフトテニス経験が再び脚光を浴びたのが、2026年5月21日に放送されたテレビ朝日の大人気番組「アメトーーク!」の企画「硬式テニスに負けないぞ!ソフトテニス部芸人」です。とろサーモンの久保田さんが持ち込んだこの企画で、阪本さんは大活躍しました!
① アタック練習にともなう「球の痛み」
硬式テニスの硬いボールとは違い、ソフトテニス独特の柔らかいゴムボールが至近距離から体に直撃した際の「独特の食い込むような衝撃と苦痛」をリアルに表現。経験者にしかわからない泥臭いトークでスタジオを爆笑させました。
② 試合中に人格が豹変する「荒すぎる掛け声」
試合が始まると部員たちの人格がガラリと変わるという「ソフトテニスあるある」を紹介。阪本さんが現役時代に所属していた部活の、非常に粗暴で激しい掛け声をスタジオで全力で再現しました。これにはゲストの陣内智則さんも「それだけイヤ(笑)」と思わず苦笑いしながらツッコミを入れていました。
★アメトーークCLUB限定の裏話!
地上波の放送直後、公式配信サービス「アメトーークCLUB」にて配信された「収録後の吐き出し部屋」では、そいつどいつの市川刺身さんと共に、本番では語りきれなかった「ソフトテニスへの未練や未公開の裏話」を赤裸々に語っています。こちらの配信は2026年8月21日 23:59までの限定視聴となっているので、ファンの方は要チェックです!
Hitting編集部 注目ポイント
冴えない過去の経験が、芸人として「最強の武器」へ昇華
ソフトテニス界のメディアを運営する私たち「Hitting」として、マユリカ阪本さんのエピソードで最も注目してほしいのは、「不本意で始め、自主退部で終わった冴えない経験が、今や全国を笑わせる最高の武器になっている」という点です。
部活を途中で辞めてしまったり、自分の意志ではなく何となく始めてしまったりした経験は、一見すると「挫折」や「カッコ悪い過去」に見えるかもしれません。しかし阪本さんは、その時の鬱屈(うっくつ)とした感情や泥臭い思い出を、大人気ポッドキャスト番組「マユリカのうなげろりん!!」や地上波のテレビで100%笑いに変えています。
また、私生活では2025年に結婚し、第一子のお子さんが誕生するなど、一人の父親として、大人の男として成熟しつつあります。幼馴染の中谷さんとの強い絆(中谷さんが作詞作曲した結婚式入場曲の制作費を阪本さんが自費で出すなど!)をベースに語られる自虐トークには、中高生の心にも刺さる「等身大の人間味」と深い魅力が詰まっています。
まとめ
マユリカ阪本さんのソフトテニス経歴について検証しました!
- ネットの「インターハイ個人優勝」「全国3位」は完全なデマ。
- 本当の実績は、プロのトップ選手である「阪本崚」選手のもの。
- 阪本さんは母親に反対され消去法で入部し、高3の夏に自主退部していた。
- 「アメトーーク!」や「うなげろりん!!」では、その冴えない部活経験を極上の笑いに変えて大活躍中!
どんな経験であっても、後から自分の強みに変えることができる。マユリカ阪本さんの姿は、今部活や勉強に悩んでいる中高生の皆さんにとっても、きっと大きな元気をもらえるはずです!これからもマユリカのお二人の活躍を応援していきましょう!
参考・出典リンク一覧
今回の記事を作成するにあたり、以下の一次情報および公式メディアを参照いたしました。
- マユリカ – Wikipedia (公式経歴・プロフィールの確認)
- テレビ朝日「アメトーーク!」公式サイト (2026年5月21日放送「ソフトテニス部芸人」内容)
- アメトーークCLUB「収録後の吐き出し部屋」 (阪本さん&市川刺身さんのアフタートーク、2026年8月21日視聴期限)
- マユリカオフィシャルファンクラブ「うなぱっちん!! ~いっちょあがり~」 (公式ファンクラブサイト)
- 阪本 崚 – soft-tennis POCKET (同姓同名のプロソフトテニス選手の実績データ)
- ワタキューグループ スポーツサイト(阪本崚選手所属) (阪本崚選手の公式プロフィール)
(注)この記事の情報は2026年5月現在のものです。テレビ番組の配信期限等には十分ご注意ください。また、ネット上のデマ情報には惑わされないよう、公式発表をベースにした正しいファクトチェックを心がけましょう。